山々と都市をつなぐ道に着想した新作フットウェアに、外部ブランドとの協業モデル3型が揃う

「モンクレール(MONCLER)」は、2026年秋冬フットウェアコレクションの販売を開始した。一部のモンクレールブティックとセレクトショップ、モンクレールオフィシャルECサイトで順次取り扱う。
アウトドアギアとラグジュアリーの融合を進めてきた同ブランドが、今シーズンは異なる感性を持つ3ブランドとのコラボレーションを軸にラインナップを拡充。フットウェアを通じたブランドの世界観の広がりを印象づける展開となった。
コレクションの背景 ― 「山と都市をつなぐ道」がテーマ

同コレクションは、山々と都市、そしてその間をつなぐ道に着想を得ている。アウトドアの機能性と都市での実用性を橋渡しするというモンクレールらしいコンセプトのもと、「クラークス オリジナルズ(CLARKS ORIGINALS)」「リック・オウエンス(Rick Owens)」「ムーンブーツ(MOON BOOT)」とのコラボレーションモデル3型が新たに加わった。
コラボモデルの詳細 ― 価格帯14万〜20万円台
9月上旬発売予定の「モンクレール + クラークス オリジナルズ トレイルグリップ ワラビー GTX」(12万7600円)は、定番「ワラビー」をベースに、スエードアッパーとゴアテックス(GORE-TEX)ライニング、Trailgrip Vibram®ラバーソールを組み合わせた一足。11月下旬発売予定の「モンクレール + リック・オウエンス トレイルグリップ メガレース」(14万3000円)は、パデッドナイロンとレザーによるシルエットに、曲線的なアッパーパネルと立体的なパデッド履き口を採用した。同時期発売の「ムーンブーツ × モンクレール グルノーブル アイコン ハイ ロデオ」(20万5700円)は、スエードとヌバックレザーを組み合わせ、刺繍やナッパレザーのディテールを加えている。
既存ラインも拡充 ― 新色やレインブーツも展開
コラボモデルに加え、2022年発売の「トレイルグリップ GTX」(12万7600円)にはオレンジ、ライラック×ブラック、グレー×ブラックの新色3色が追加された。ほかにも軽量モデル「トレイルグリップ ライト3」(11万4400円)、プレミアムヘアリースエードを用いた「トレイルグリップ エイペックス GTX」(13万8600円)を展開。ウィメンズの「ヴェラ エッジ」(16万3900円)は販売中で、9月上旬発売のメンズレインブーツ「ヴェラ パルス」(16万3900円)、10月上旬発売の「ピーク スノーキャップ」(18万4800円)「ピーク アプレ」(24万8600円)も揃い、機能性とデザイン性を両立したシーズンラインアップとなっている。
