創業1927年、女性の社会進出を支えてきたフルラから、朝から夜まで寄り添う新作トートが登場。

「フルラ(FURLA)」が、2026年秋冬コレクションで新作のトートバッグ「フルラ ドラ」を発表した。デリバリーは9月上旬を予定している。
1927年の創業以来、デザイン性と機能性を両立したバッグで女性の社会進出を支えてきたフルラ。ブランド設立100周年を2027年に控える今、その哲学を体現する新作として「フルラ ドラ」が誕生した。
100年の歴史を持つレザーブランド、フルラ
フルラは、1927年にイタリアで創業したレザーブランド。創業時から、働く女性のニーズに応えるべく、デザイン性と機能性を両立した手の届く価格帯のバッグを展開し、女性の社会進出を支えてきた。
1日に寄り添う機能美、2サイズ・2素材で展開
「フルラ ドラ」は、朝から夜まで現代女性のさまざまなシーンに寄り添うバッグとして提案。長さ調節可能なハンドルにはゴールドメタリックバックルを採用し、都会的で洗練された印象に仕上げた。スムースレザー、スムースレザー×スエードのコンビネーションの2種類を揃え、温かみのあるチョコレートカラーなどのカラーバリエーションで展開。柔らかなレザーが身体に自然に沿うフォルムで、実用性とエレガンスの両立を目指した。サイズはL(8万6,900円)とM(7万9,200円)の2展開。
100周年に向けて、これからも進化を続けるフルラ
フルラはブランド設立100周年を迎える2027年に向け、今後さまざまな新型バッグの発売を予定している。「フルラ ドラ」はその第一歩を飾る存在として、実用性とエレガンスを兼ね備えたデイリーユースの新定番となりそうだ。
