ルイ・ヴィトン、ユニセフとの協働10周年を記念した特別なペンダントを発表
「シルバー・ロックイット」初のゴールドエディションが登場
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、国際連合児童基金(ユニセフ)とのグローバルパートナーシップ10周年を記念し、「シルバー・ロックイット」シリーズから初となるゴールドエディションのペンダントを発売した。
全国のルイ・ヴィトン ストアおよび公式オンラインストアで展開されている。価格は 39万500円。
本ペンダントは、1点の販売につき 800ドルがユニセフへ寄付される仕組みとなっており、購入を通じて子どもたちへの支援につながるアイテムだ。


信頼と保護を象徴する「ロックイット」のモチーフ
ルイ・ヴィトンとユニセフは2016年にパートナーシップを締結。
紛争や自然災害、感染症など、厳しい環境に置かれた子どもたちを支援することを目的に、「シルバー・ロックイット」シリーズを継続的に展開してきた。これまでに寄付された総額は、約 2800万ドル にのぼるという。
シリーズの象徴である“ロック(錠前)”のモチーフは、1901年に発表された「スティーマー」バッグの錠前から着想を得たもの。
信頼、保護、受け継がれる価値といった、両者が共有する理念をジュエリーとして表現している。
記念イヤーを彩る今後の展開にも注目
パートナーシップ10周年となる今年は、4月に「シルバー・ロックイット」シリーズの2026年新作コレクションを発表予定。
さらに年間を通して、さまざまな記念イベントや特別な取り組みが計画されている。
装いの一部として身につけながら、未来への支援にもつながる——
ルイ・ヴィトンとユニセフの10年の歩みを象徴する、意味深いジュエリーとなっている。
